初めてのトリミングは、子犬の将来を左右します。
「子犬はいつからトリミングに行けるの?」
「ワクチンが終わっていないけど大丈夫?」
「怖がらせてしまわないか心配…」
はじめてのトリミングは、“綺麗にすること”だけでなく、将来のための大切な経験。
生後4ヶ月未満限定の“家族参観型トリミングデビュー”。
社会化期の今だからこそ、経験と学びを大切にします。
子犬のトリミングはいつから始めるべき?

子犬のトリミングは、生後3〜4ヶ月未満の社会化期から始めるのが理想です。
この時期の経験が、その後のサロン通いを大きく左右します。
One for Dogでは、生後4ヶ月未満限定で、家族参観型のトリミングデビューを行っています。
ワクチン前でも子犬のトリミングはできる?

多くのトリミングサロンでは、混合ワクチン3回接種完了が利用条件です。
そのため、社会化期という大切な時期にデビューが遅れてしまうこともあります。
One for Dogは完全貸切・マンツーマン対応。
他の犬と接触することがないため、ワクチン接種途中の月齢でも対応が可能です。
“今しかないタイミング”を逃しません。
生後4ヶ月未満に限定している理由

生後4ヶ月を過ぎる頃には、ワクチン接種が完了し、多くのサロンが利用できるようになります。
一方でこの頃から、子犬は自我が芽生え、環境への反応もより明確になります。
はじめてトリミング では、まだ柔軟な社会化期に、家族とともに安心できる経験を積むことを大切にしています。
そのため、生後4ヶ月未満限定としています。
家族参観型「はじめてトリミング」とは

One for Dogの「はじめてトリミング」は、前半と後半の2部構成です。
【前半】子犬の育て方レクチャー
社会化期に取り組んでおきたい関わり方や、問題行動の芽をつまむポイント、日常のお手入れ習慣の作り方をお伝えします。
【後半】家族参観型トリミング実演
ブラッシング・爪切り・耳掃除などを実演しながら解説。
触れ方、声のかけ方、その子の反応を一緒に確認していきます。
子犬だけを預かって終えることはありません。
この時間は、子犬にとっての経験であり、飼い主さんにとっての学びの時間です。
内容
実演内容
- ブラッシング
- 爪切り
- 耳掃除
- 肛門腺絞り
- シャンプー
- コンディショニング
- ブロー
- 足裏バリカン
- 肛門周りのバリカン
- 足周りのカット
解説
すべての工程を説明付きでご見学いただけます。
なぜ必要なのか、どこを注意すべきかまで丁寧にお伝えします。
相談
暮らしはじめてから感じている疑問や不安にもお答えします。
ご家庭でのケアやしつけについてもご相談いただけます。
※月齢による負担を考慮し、デザインカットは行いません。
ご利用対象
生後4ヶ月未満で、混合ワクチン接種が完了していない仔犬のみ
所要時間
2時間(完全貸切制)
料金
2時間の完全貸切プログラムです。
| 小型犬 | 11,000円(税込) |
| 中型犬 | 16,500円(税込) |
| 大型犬 | 22,000円(税込) |
ご利用いただけない場合
- 病気や健康状態に問題がある場合
- 極度に毛もつれ(毛玉)がある場合
ご予約について
子犬の社会化期は“生後3〜14週”。
将来のトリミング耐性は、この時期の経験で決まります。
\まずはLINEでご相談ください/
実際の“はじめてトリミング”の様子
はじめてのトリミングが、どんな空気の中で行われているのか。
実際の様子を、YouTubeでまとめています。
初めてを迎える前に、一度ご覧いただければと思います。

