早速ですが本題です。
今日は、2026年からはじまる「芝生で犬と楽しむ会」 の中でも、とくに力を入れているコンテンツをひとつ紹介させてください。
犬にまつわるゲームなのに、主役はなんと飼い主さん!?
このすごろく、犬たちに何かを“できるようにさせる”ゲームではありません。
しつけの成果を競うものでも、技術を見せ合う場でもない。
主役はあくまで犬と暮らしている人=飼い主さんです。
・サイコロを振って
・出た目だけ進んで
・止まったマスのお題にチャレンジする
ただそれだけ。
でも、その「ただそれだけ」の中に、犬との関係性がぎゅっと詰まっています。
できなくてもOK。笑えたら成功

愛犬家すごろくには、こんなお題が並びます。
・愛犬のしっぽを1回でも振らせる
・足ジャンプ3回
・愛犬のチャームポイントを3つ言う
……などなど。
できなくてもOK。
失敗してもOK。
止まってしまってもOK。
むしろ、飼い主さんが「あー!」「むずい!」「ちょっと待って!」と
ワチャワチャしている時間こそが、このゲームの本質です。
犬は、飼い主さんの空気をとてもよく見ています。
楽しそうな人と一緒にいると、それだけで犬の反応は変わる。
このすごろくは、その「空気」を自然につくるための仕掛けです。
実は、ずっと温めていました
この形式の遊び、実はかなり前から現場で使ってきました。
前職でドッグトレーニングの授業をしていた頃、どうしても出てしまう“中だるみ”をどうにかしたくて、試しに取り入れたのが始まりです。
結果は、想像以上。
犬の出来・不出来よりも、サイコロの引きや、飼い主側のリアクションで
場の空気が一気に柔らぐ。
「しつけの入口って、こんな形でもいいんだな」
そう確信した瞬間でした。
芝生で犬と楽しむ会 × 愛犬家すごろく
今回、この 愛犬家すごろく を「芝生で犬と楽しむ会」 の目玉コンテンツとしてお披露目します。
芝生の上で、愛犬と一緒に、知らない人とも自然に言葉を交わしながら進んでいく。
勝ち負けよりも、順位よりも、
「愛犬と一緒にチャレンジできた」
「今日は楽しかった」
そんな感覚を持ち帰ってもらえたら、それで十分。
犬と楽しむ、最初の一歩に
しつけ教室に行くほどでもない。
イベントはちょっと緊張する。
うちの子、できないこと多いし…。
そんな方にこそ、体験してほしいのが、この 愛犬家すごろく です。
芝生で犬と楽しむ会は、犬に“何かをさせる場所”ではありません。
犬と同じ時間を、同じ空気で過ごす場所。
その入口として、このすごろくもご用意しました。
来年1月から開始する「芝生で犬と楽しむ会」で、この「遊びの正体」を知ってもらえたら嬉しいです。
仮申込はこちらから!
芝生の広場で、愛犬と一緒に“遊びながら育てる”週末のレクリエーションです。ミニアクティビティや遊具体験を通して、楽しみながら学べる時間をご一緒に。気軽に参加できる土曜のコミュニティです。
