グランピング施設で、お散歩ツアーのガイドを担当してきました

東武動物公園周辺で開催された「散策ドッグウォーク」の集合写真。愛犬家のご家族とスタッフが芝生広場に集まり、和やかな雰囲気で記念撮影をしている様子。 イベント情報

先日、グランフィルリゾーツ東武さんにて、初開催となる『散策ドッグウォーク』を実施してきました。

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今回の企画は、東武グループさんとの初仕事。

以前から少しずつ打ち合わせを重ねてきた取り組みだったので、まずは大きなトラブルなく終えられたことにホッとしています。

そして結論から言うと…
かなり可能性を感じました。

木の温もりを感じるグランピング施設のラウンジ空間。大きな窓から自然光が差し込み、観葉植物や落ち着いたインテリアが並ぶ開放的な内観。

今回の企画ですが、募集開始後すぐに満員に。
しかし、天候の心配などからキャンセルもあり、最終的には3組での開催となりました。

実際にやってみて改めて感じたのは、
“犬と一緒に歩く”ただそれだけの時間に、想像以上の価値があるということでした。

食事や接客とは違い、

同じ景色を見ながら、
同じ方向へ向かって、
横並びで歩く。

すると自然と会話が生まれるんです。

愛犬のこと。
普段の暮らし。
施設の感想。

同行してくださったスタッフさんも、

「こんなに長い時間、お客様とゆっくり話せる機会ってなかなかないですね」

と話されていました。

これは単なる“お散歩イベント”ではなく、
“愛犬を通じて、人と人が自然に繋がる時間”
なんだなと感じました。

グランフィルリゾーツ東武の受付エリア。ナチュラルテイストのロビーに観葉植物や雑貨が並び、落ち着いた雰囲気が広がる館内風景。

そして、道中はかなりの盛り上がり。

今回は前夜会も行っていたので、

  • どの順番で歩くか
  • 相性はどうか
  • 距離感はどうするか

など、事前にある程度シミュレーションできていたんです。

結果的に、それがかなり大きかった。
初対面が苦手な子もいましたが、みんな本当に上手に歩いてくれて。

愛犬文化村以外で、こうしてパックウォークをするのは初めてだったんですが、いつの間にか自然とチームワークまで生まれていました。

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それがまた、飼い主さんたちの喜びにも繋がっていたように感じます。

「いつものお散歩では味わえない体験でした」

そんな声もいただきました。

グランフィルリゾーツ東武の屋外エリア。広々とした敷地内にグランピングドームが並び、青空の下で開放感を感じられる景観。

一方で、課題もかなり見えました。
それが、“距離”。

片道40分ほどのルートだったのですが、寄り道したり、新しい村で過ごしたりしていると、なんだかんだ往復2時間。

愛犬たちは意外と元気だったんですが…
むしろ人間の方がヘトヘト。
#ほとんど気温のせい

スタッフさんとも、

「距離が半分だったら神コンテンツでしたね」

なんて話していたくらいです。

なのでこれは、
“いつでも開催する常設型”
というより、

  • 春のお花見シーズン
  • 秋の気候が良い時期

など、季節限定コンテンツとして考える方が良さそうだなと感じました。

自然豊かな散策路を、愛犬と一緒に歩く「散策ドッグウォーク」の様子。木漏れ日の中、参加者同士が交流しながらゆったりと散歩を楽しんでいる風景。

とはいえ、今回の検証で、

“犬と旅をする”
“犬と地域を歩く”

そんな体験には、かなり大きな可能性があると感じています。

東武グループさんとの取り組みも、まだまだこれから。
また面白い動きも出てきていますので、そのうちご報告できればと思います。

ご参加いただいた飼い主さんたち。
盛り上げてくれた個性豊かなワンズたち。
そしてサポートいただいたスタッフの皆さま。

本当にありがとうございました!