「トリミングサロンの予約がなかなか取れない…」
そんな声を聞く機会が、ここ最近かなり増えてきました。
物価高による“トリミング控え”。
トリマー不足。
そして、高齢犬を理由に施術を断られてしまうケース。
以前のように、“すべてをサロン任せ”という形が難しくなり始めている今だからこそ、“家庭でできるお手入れ”を学ぶ飼い主さんが増えています。
なぜ今、“おうちケア”が求められているのか

もちろん、プロのトリマーによるトリミングはとても大切です。
ですが、
- 予約が取れない
- 愛犬が高齢になってきた
- 持病がある
- サロンが苦手
- 少しだけ整えたい
そんな場面は、これからますます増えていくと思います。
特に近年は、トリミングサロン自体の閉店や人材不足の話題も少なくありません。
自己流のお手入れが危険なことも
とはいえ、動画サイトなどを見ながら自己流で始めてみたものの…
- 爪切りで出血してしまった
- 毛玉が悪化してしまった
- 嫌がるようになってしまった
- バリカン負けをしてしまった
そんな経験談も少なくありません。
お手入れは、“ただ切ればいい”というものではなく、愛犬の性格や身体の状態を見ながら進めていく必要があります。
だからこそOne for Dogでは、愛犬と一緒に学ぶ“マンツーマン形式”のお手入れ教室を行っています。
One for Dogが“マンツーマン”にこだわる理由
実は僕自身、以前はトリミングスクールの講師を務めていました。
専門学校やスクールでは、1クラス20〜30名の生徒に対し、講師は数名程度。
しかもその多くが非常勤講師です。
すると当然、
「あの先生にはこう言われたけど、別の先生には違うと言われた…」
そんなことも起きてきます。
さらに、モデル犬は実際のお客様の愛犬。
授業時間にも限りがあり、お迎えだって来ます。
かつての僕も、30名以上の生徒と30頭以上のモデル犬を一人で担当していたことがありました。どれだけ丁寧に教えたくても、まずは“怪我なく授業を終える”ことで精一杯。
だからこそ今、One for Dogでは、“一人ひとりに、じっくり丁寧な指導を”大切にしています。
こんな飼い主さんが通われています
One for Dogのお手入れ教室には、
- サロンの予約が取りづらくなってきた方
- 高齢犬との暮らしに備えたい方
- 愛犬とのコミュニケーションを深めたい方
- おうちで最低限のお手入れをできるようになりたい方
- 災害時や通院時に備えたい方
など、さまざまな飼い主さんが通われています。
「完璧なカットをしたい」
というよりも、
“愛犬との暮らしを守るために学びたい”
そんな方が増えている印象です。
“できる範囲で整えてあげる”という選択肢

お手入れを学ぶことは、単なる節約ではありません。
日頃から愛犬に触れることで、
- 小さな異変に気づける
- 高齢期のケアに役立つ
- 愛犬との信頼関係が深まる
そんなメリットもあります。
そして何より、「困った時に何もできない」を減らすことにも繋がります。
サロンに頼ることも大切。
でも同時に、“おうちでも少しできる”という選択肢を持っておく。
これからの時代、その価値はますます大きくなっていくのかもしれません。
トリミングスクールとOne for Dogの違いを比較した記事はこちら
「スクールとマンツーマン教室、どう違うの?」
そんな方に向けて、比較記事もまとめています。

One for Dogのお手入れ教室はこちら
One for Dogでは、愛犬との暮らしに欠かせない“お手入れ”を学べる教室を開催しています。
ブラッシング・シャンプー・爪切りなど、ご家庭でも安心してケアできるよう、マンツーマンで丁寧にサポートしています。

実際に通われている飼い主さんからのお声も、ぜひご覧ください。

