トリマーという仕事の魅力を、もっと知ってほしい。

トリマー同士が向かい合い、それぞれの想いや経験について対談している様子。One for Dogの齋藤と神奈川県横須賀市のDog Salon Daludeオーナーが、トリマーという仕事の魅力や未来について語り合うインタビュー企画「トリマーを深ぼる」のメインビジュアル。 愛犬文化ジャーナル

トリミングサロンを利用したことがある方なら、一度は「トリマー」という仕事に触れたことがあると思います。

でも、その仕事の裏側や、そこで働く人たちがどんな想いを持っているのかを知る機会は意外と多くありません。

そこでOne for Dogでは、新しい動画企画をスタートすることにしました。

その名も、

「トリマーを深掘る」

です。

トリマーという仕事 の先にあるもの

今回の企画は、トリミング技術を紹介するものではありません。

もちろん技術も大切です。

しかし、それ以上に知ってほしいのは、

  • なぜこの仕事を選んだのか
  • どんな想いでサロンを続けているのか
  • どんなお客様との出会いがあったのか
  • これからどんな未来を描いているのか

そんな“人”の部分です。

犬と向き合い続けている人たちは、何を考え、何を大切にしているのか。

その魅力を、愛犬家の皆さんにも知っていただきたいと思っています。

なぜこの企画を始めたのか

きっかけはシンプルでした。

最近、活動の幅を広げる中で、知り合いのトリミングサロンへ伺う機会が増えていたんです。

せっかく時間をいただくなら、ただ雑談して終わるのはもったいない。

そう考えた時に、

「取材という形にしたら面白いのではないか」

と思いました。

実は僕自身、取材を受けるのも、するのも好きです。

以前は広報の仕事も担当していたため、さまざまな媒体から取材を受ける機会がありました。

取材を受けると、

「なぜそれをやっているのですか?」

という問いを投げかけられます。

すると、自分の考えが整理され、新しい気づきが生まれることがあります。

今回の企画も同じです。

トリマー同士だからこそ聞けること。

そして、ドッグトレーナーやコミュニティ運営者という立場だからこそ見えること。

そうした視点を交えながら、一人ひとりの魅力を引き出していけたらと思っています。

齋藤 大 | 宮代で働こっ – Work in Miyashiro!
宮代町道佛の閑静な住宅街にあるドッグサロン~One for

愛犬文化フェスとの繋がり

この企画は、愛犬文化フェスとも深く関わっています。

動画を見た方が、

「このトリマーさん素敵だな」

「このお店に行ってみたいな」

そう感じた先に、イベント会場で実際に会える。

SNSや動画だけで終わらず、人と人がリアルで繋がる。

そんな流れを作れたら面白いと思っています。

One for Dogが目指しているのは、犬を通じて人と人が繋がる文化づくりです。

今回の企画も、その一つのチャレンジと言えるかもしれません。

第5回 愛犬文化フェス Supported by 無印良品 東武動物公園駅前を開催しました|飼い主さんのためのお教室丨One for Dog
このnoteでは、One for Dogのオンラインサロン「愛犬文化村」で毎日お届けしている記事の中から、ちょっぴりスパイス控えめの内容をピックアップしてご紹介しています。サロンメンバーの皆さんは、どうぞ“マンゴーラッシー気分”でお楽しみく…

第一弾を公開しました

記念すべき第一弾では、神奈川県横須賀市でトリミングサロンを経営するオーナーさんにお話を伺いました。

開業のきっかけから、お店づくり、人材育成、これからの展望まで。

普段なかなか聞くことのできない話を、たっぷり語っていただいています。

「トリマーという仕事を選んだ人たちは、今どんなことを考えながら生きているのか。」

そんな部分に興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。

トリマーのこれからを語る会

また、この企画から派生して、リアルで交流するイベントも開催します。

トリマーという仕事の未来について、立場や経験を超えて語り合う場です。

現役トリマーの方はもちろん、これから業界を目指す方や、サロン経営に興味のある方もお気軽にご参加ください。

トリマーのこれからを語る会
トリマーという仕事は、今、大きな転換期を迎えています。技術を磨くことはもちろん大切。けれど、これからの時代はそれだけではなく、集客、雇用、人材育成、発信、地域活動、イベント出店、教える仕事、そして新しい働き方。そんな“トリマーのこれから”に…

犬を通じて人と人が繋がる。
そんな輪を少しずつ広げていけたら嬉しく思います。