皆さま、皆ワン、あけましておめでとうございます。
One for Dog の齋藤です。
早速ですが今回は、新年一発目のブログということで、今年のご挨拶と、これからOne for Dogが向かっていく方向について、少し言葉にしてみたいと思います。
2026年のはじまりに
One for Dog はこれまで、
- 飼い主さんが学ぶしつけ教室
- お手入れ教室
- これから犬を飼う人の相談会
- 愛犬文化フェス など
さまざまな形で「学びの場」をつくってきました。
その中で、年々強く感じているのが、
「学びは、遊びとつながったときに一番深くなる」 ということです。
今年、育てていきたいもの
2026年、One for Dogが大切にしていきたいキーワードは
「遊び」と「学び」 です。
いよいよ今月からスタートする
「芝生で犬と楽しむ会」 は、その象徴のような取り組みです。
ただ遊ぶだけではなく、
- どう遊べば、愛犬との関係がよくなるのか
- その遊びが、どう“しつけ”や“安心”につながるのか
- 飼い主さん同士が、自然と学び合える空気感
そんなことを、芝生の上で体感してもらえたらと思っています。
今年予定していること
2026年は、以下のような活動を軸に進めていく予定です。
- 飼い主さん向けの「学びの場」の継続と進化
- 子どもたちに向けた犬の学びの機会づくり
- 地域と連動した体験型イベント
- 業界内外をつなぐ、言葉と現場の橋渡し
どれも派手さはありませんが、
後からじわじわ効いてくる活動 だと思っています。
2026年の抱負
今年の抱負は、
「焦らず、でも止まらず」。
犬との暮らしも、人との関係も、仕事も、
急ぎすぎると歪みが出て、
止まってしまうと、何も育ちません。
目の前の一組、一頭、一人を大切にしながら、
ちゃんと前に進む一年にしたいと思っています。

最後に
2026年も One for Dog は、
「犬がいる暮らしを、文化として育てる」 ことを軸に活動していきます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
